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  • ジミー・ラフィン『シングス・トップ10』1967年作品 一聴しただけではそれほど惹かれないが、何度も聴いているうちに味わい深さが増し、気が付けばその歌声に耽溺してしまっている自分に気付くーーそういう気持ちにさせてくれるシンガーはそれほど多くはない。筆者にとってのジミー・ラフィンとは、まさにそういうシンガーである。彼の歌声をひと言で表現するなら(決してファース...

    [続きを読む](2013.08.20)
  • マーヴィン・ゲイ『ミッドナイト・ラヴ』1982年作品 R&B/ソウル・ミュージック界にその名を色濃くかつ深く刻むマーヴィン・ゲイの大復活作にして生前最後のオリジナル・アルバムという大看板を背負った作品にしては、このカヴァー写真の安っぽさに違和感を覚える人も少なくないのでは...? 低級な匂いを放つのは、何処かの都会の夜景を背景に、素肌にジャケット(実...

    [続きを読む](2011.04.06)
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