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  •  しかし、私がこの映画で一番感銘を受けたのは、アラン・ラッドの早撃ちでも、ジーン・アーサーの魅力でもない。悪役のジャック・パランスなのである(クレジットはウォルター・ジャック・パランス)。彼が演じたのは殺し屋ウィルソン。このウィルソンが、エライシャ・クック・ジュニア扮する短気な開拓農民トーリーを撃つ場面は、鳥肌が立つ。 わざと喧嘩を売るウィルソン。カッとする...

    [続きを読む](2012.04.12)
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