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  • 超常現象に挑む学者 ロバート・ワイズ監督の『たたり』(1963年)は、幽霊屋敷を舞台にした映画の中では古典に属する。それ以前にも、ルイス・アレン監督の『呪いの家』(1944年)、ジャック・クレイトン監督の『回転』(1961年)といった作品はあるが、『たたり』の設定や演出法はその後の模範となり、「幽霊屋敷」が一つのジャンルとして確立される上で大きな役割を果たし...

    [続きを読む](2018.09.04)
  • 間接的恐怖 ジャック・ターナーはフランス出身の監督で、1940年代にRKOでホラー映画、サスペンス映画を撮り、成功を収めた。父親は『モヒカン族の最後』(1920年)などで知られる名監督モーリス・トゥールヌール。なので、ジャック・トゥールヌールと表記されることも多い。豊かな才能に恵まれたこの二世は、ホラー、サスペンス、活劇、西部劇、戦争映画など多彩なジャンルで...

    [続きを読む](2018.06.02)
  •  『暗闇にベルが鳴る』は1974年に公開されたカナダの作品で、原題は『Black Christmas』。クリスマスに女子寮で起こる陰惨な連続殺人を描いたスラッシャーものだ。今でもクリスマスにはこの映画を観るというファンが少なからずいるらしい。主演はオリヴィア・ハッセー。ほかにマーゴット・キダー、アンドレア・マーティン、キア・デュリア、ジョン・サクソンなどが出...

    [続きを読む](2016.05.05)
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