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  • バズコックス『ラヴ・バイツ』1978年作品 2018年12月6日、ザ・フォールのマーク・E・スミスに続いて、マンチェスターの詩人がもうひとり逝ってしまった。心臓発作で亡くなったバズコックスのフロントマン、ピート・シェリー(享年63歳)の本名はピーター・マクニーシュ。詩人のパーシー・シェリーから名前を拝借したのだと長年思い込んでいたのだが、追悼記事を幾つか読ん...

    [続きを読む](2018.12.28)
  • スパンダー・バレエ『トゥルー』1983年作品 ヒット曲を書いてスターになってやる!と野心を持つことが、ロック界ではカッコ悪いと見做されるようになったのは、ニルヴァーナが登場してアメリカのオルタナティヴ・ロックが台頭してからだろうか。1980年代までは、いわゆる「セルアウト」というコンセプトはなかった気がする。殊に階級社会の英国では、ワーキング・クラスの若者が...

    [続きを読む](2015.04.23)
  • デュラン・デュラン『リオ』1982年作品 いきなり自慢話で申し訳ないが、何を隠そう我が家の『リオ』は、このアルバムを作った5人のメンバーのサイン入りである。約10年前、まさにその黄金期のラインナップーージョン・テイラー(ベース)、ニック・ローズ(キーボード)、アンディ・テイラー(ギター)、ロジャー・テイラー(ドラムス)、サイモン・ル・ボン(ヴォーカル)ーーで...

    [続きを読む](2015.02.14)
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