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  • シャナイア・トゥエイン『カム・オン・オーヴァー』1997年作品 その数じつに4千万枚。女性アーティストのアルバムとしては史上最多にして、歴代7位のセールスを記録したと聞けば、マドンナやマライア・キャリーの作品を想像するのかもしれない。もしくはダイアナ・ロスやバーブラ・ストライサンドのそれか? 果たして、1997年に発表したサード・アルバム『カム・オン・オーヴ...

    [続きを読む](2022.10.26)
  • ケイシー・マスグレイヴス『セイム・トレイラー・ディッフレント・パーク』2013年作品 ここ10年くらいで一番様相が変わったジャンルは、カントリー・ミュージックなのではないかと思っている。 かつてのカントリーは、アメリカの外で暮らす大半の音楽リスナーにはほぼ縁がないジャンルだった。それだけでなくいたって古くさいイメージが定着したはずだ。それを爽やかに払拭して、...

    [続きを読む](2022.08.26)
  • レディー・ガガ『ザ・フェイム』2008年作品 レディー・ガガはさる2021年6月に、セカンド・アルバム『ボーン・ディス・ウェイ』(2011年)の10周年記念盤をリリースした。LGBTQ+のアーティストとそのアライ(Ally)による収録曲のカヴァー集を添えて、プライド月間に送り出すという、自由と平等を讃えるアルバムに相応しい演出が成され、非常にガガらしい企画だ...

    [続きを読む](2021.08.21)
  • テイラー・スウィフト『フィアレス』2008年作品 自分が聴き親しんできたアルバムがあって、リリースから10年以上経った頃に「ちょっと納得いってないからレコーディングし直すわ」とアーティストに言われたら、多分不可解な気持ちを抱くに違いない。しかもそれが、高く評価されて大ヒットを記録した作品なら尚更のこと。完璧じゃない部分も含めて愛されているなら、それで良いので...

    [続きを読む](2021.03.25)
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