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  • ロビー・ウィリアムス『アイヴ・ビーン・エクスペクティング・ユー』1998年作品 さる2017年6月4日、アリアナ・グランデのマンチェスター公演会場での爆弾テロ事件を受けて、大規模なチャリティ・コンサート〈One Love Manchester〉が開催された。英国最大の男性ソロ・アーティストとして20年間シーンに君臨してきたロビー・ウィリアムスは、地元を代表し...

    [続きを読む](2017.07.16)
  • カイリー・ミノーグ『インポッシブル・プリンセス』1997年作品 それはマネージャーなのかプロデューサーなのか、はたまたレコード会社なのか、パワフルな後ろ盾を得て大成功を収めたものの、だんだん他人にコントロールされることを窮屈に感じて、ついには〈独立〉を宣言するーー。以前取り上げたマライア・キャリーの『バタフライ』はまさにそういう独立宣言だったし、ベイビーフェ...

    [続きを読む](2015.12.25)
  • セイント・エティエンヌ『フォックスベース・アルファ』1991年作品 音楽に関して英国が素晴らしいのは、いまだギターを弾いて歌っていないと「ホンモノ」と認めなかったり、ポップ・ミュージックは子供向けの音楽と見做されているようなところがある米国と違い、アーティスティックで大人の鑑賞に堪える、「ホンモノ」のポップ・ミュージックを作るミュージシャンが、大勢いることだ...

    [続きを読む](2015.08.26)
  • エレクトロニック『エレクトロニック』1991年作品 2013年のサマーソニック・フェスティバルで、50代突入を目前に本格的なソロ活動を始めた元ザ・スミスのジョニー・マーと、ペット・ショップ・ボーイズが、数時間の差で隣り合うステージに立つと知って、淡い希望を抱いた人が少なからずいたんじゃないかと思う。ジョニーが同年のツアーで毎公演プレイしていたエレクトロニック...

    [続きを読む](2014.10.30)
  • ペット・ショップ・ボーイズ『哀しみの天使』1987年作品 12枚目にあたる傑作ニュー・アルバム『エレクトリック』を携えて、2013年のサマーソニック・フェスティバルに出演したペット・ショップ・ボーイズ。ニール・テナント&クリス・ロウのコンビは、ロンドン五輪閉会式の演出を手掛けたエス・デヴリンを今回のツアーのクリエイティヴ・ディレクターに起用し、相変わらず斬新...

    [続きを読む](2013.09.03)
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