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  • ネナ・チェリー『ロウ・ライク・スシ』1989年作品 2019年8月から9月にかけて、どういうわけかチェリー家の人々が相次いで日本にやってきた。まずはネナ・チェリーが、夫でプロデューサーのキャメロン・マクヴェイを伴ってサマーソニック・フェスティバルなどで公演。続いて、先頃デビュー・アルバムを発表したネナとキャメロンの次女メイベルがプロモーション来日し、9月半ば...

    [続きを読む](2019.09.18)
  • エヴリシング・バット・ザ・ガール『哀しみ色の街』1996年作品 ボブ・ディランが今から半世紀前のニューポート・フォーク・フェスティバルで、いきなりエレクトリック・ギターをかき鳴らして歌った時、オーディエンスが一斉にブーイングを浴びせた話はあまりにも有名だ。そこまで激しいリアクションは起きなかったし、むしろ、ポジティヴに歓迎されたものだが、1990年代半ばに英...

    [続きを読む](2016.09.19)
  • マッシヴ・アタック『ブルー・ラインズ』1991年作品 2016年中に2010年の『ヘリゴランド』以来の新作が登場すると見られているが、1990年のデビュー以来ほぼ5年に1枚しかアルバムを発表していない、寡作な人たちではある。でも毎回待った甲斐ある作品を届けてくれるマッシヴ・アタックは、音楽界で最も信頼のおけるアーティストの1組だろう。また、ブリストルというイ...

    [続きを読む](2016.01.19)
  • ビョーク『ポスト』1995年作品  『ポスト』のカラフルなアートワークで一番に目をひくのは、ビョークが着ている赤と青の縞に縁どられた白いジャケットではないかと思う。デジタル時代の今ではアナクロに感じられる、エアメールの封筒を模したこの紙製ジャケットは、英国人デザイナーのフセイン・チャラヤンの作品。もちろんランダムに選んだわけじゃない。本作が登場した...

    [続きを読む](2013.07.10)
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