映画 MOVIE

名画鑑賞サロン

忘れ得ぬ人と映画

“人と映画 ”についてのエッセイ。
忘れられない(忘れてほしくない)作品や
スクリーンで永遠の生命を獲得した男優、女優の魅力を
今昔問わず、国問わず、自由な形式で語る。

  • アラン・ラッドは1940年代から1950年代にかけて活躍した大スターである。出演作の中ではジョージ・スティーヴンス監督の『シェーン』(1953年)が抜きん出て有名だが、ほかにも『拳銃貸します』(1942年)、『青い戦慄』(1946年)、『潜行決死隊』(1946年)、『ネブラスカ魂』(1948年)、『暗黒街の巨頭』(1949年)などで様々な役を好演し、多くのフ...

    [続きを読む](2021.06.11)