音楽 POP/ROCK
  • 特定の町を感じさせる音楽、というのがある。自分にとって1960〜70年代のニューヨークのイメージはロックを通じて形作られた気がするし、ザ・スミスの曲はマンチェスターが背景になければ成立しないし、ほかにもたくさんの例が思い浮かぶが、スコットランドのグラスゴーもやはり音楽との縁が深い町。シンプル・マインズの「Waterfront」やザ・ブルー・ナイルの「Tins...

    [続きを読む](2015.03.29)
  • マリー・ラフォレは『太陽がいっぱい』(1960年)のヒロインとして有名だが、歌手としての評価も非常に高く、10枚以上のスタジオ・アルバムを発表している。「マンチェスターとリヴァプール」は初期の代表曲で、作詞はエディ・マルネイ、作曲はアンドレ・ポップが担当、1966年に発売されてヒットした。今日ではもしかするとピンキーとフェラスが1968年に歌ったバージョンの...

    [続きを読む](2015.03.03)